今週土日は競馬関係者で2日間京都競馬場へ入る。京都競馬場へ最後に行ったのはネットで調べると今から32年前の秋のマイルチャンピオンシップの時だ。勝った馬ニッポーテイオー二着セントシーザーで馬券も取ったのでよく覚えている。
そういえばニッポーテイオーは秋の天皇賞でも勝ちマイルから2000メートル走らせたら敵なしという馬だった。この日曜日のメインが読売マイラーズカップというレースでダノンプレミアムという超格上の馬が走った。この馬は二歳時のチャンピオンで本来日本ダービーの主役だったが、距離の壁か今年は路線をマイルに変えてきた。とすれば春の大目標は安田記念、秋は天皇賞、マイルチャンピオンシップということはニッポーテイオーとよく似ている、マイルでは敵なしの馬になって欲しい。
しかし京都競馬場は雄大だ。最大収容人数は12万人というから東京競馬場並み、正面スタンド前にビッグスワンという7階建の建物、ゴール前にグランドスワン各スワン五階以上に指定席があり各スワンのフロアだけでも1000席以上あるだろう。それに競馬関係者に記者と報道関係者が多い、大概のところは行き来できるのだが馬主関係者の部屋には入れない。
まあこれを見ていると世の中には金持ちの人がたくさんいるんだと痛感する。