最近は朝のウォーキングは時間帯もコースも固定化、阪神御影駅6時半出発となりそのまま43号線と平行して走る道を突っ走り処女塚古墳まで行く、この間が勝負どころ、何が勝負かというと処女塚と書いておとめずかと読むのであるが、処女塚の東隣りにある一軒家から70歳前くらいの人が出勤に家から出る時間がこの時間、全く毎日同じ時間でちょうど処女塚を通りかかるより前に家を出はるが、だいたい通りかかる前にはこの方は玄関を出ている。
もうこのタイミングでは負け、たまに御影駅でトイレに行った時は勝負にならない。
とにかく必死で歩かないとこの人より先に処女塚へ着くことはない。それゆえ同時に玄関を出た瞬間通りかかるのが最高タイムで、この場合勝ちにしている。これより速い時間を記録したことはないがこいういう馬鹿な勝負をしている。
なにが馬鹿かというとこの人が家を出る時刻はほぼ同じ時刻だろうが陸上競技でもないのに一秒も狂わないようなことがあるはずがない。単なるこの勝ちは自己満足に過ぎない、でもこれが指標となって頑張れるので単純でおもしろい。歩くにしても飲み過ぎで仕方なくだらだら歩いているのでは意味がない、このウォーキングから1日の最初の勝負が始まるというものである。